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『ココ・アヴァン・シャネル』
女友達と観るならコレ。 広島バルト11
madamu yuuのレポートです (2009年9月24日)

『ココ・アヴァン・シャネル』
『シャネル』を知らない人はいないでしょうが、
『ココ・アヴァン・シャネル』のことは、どうでしょうか。
日本の鹿鳴館で舞踏会まっさかりのころ、ロワール川流域の町で生まれ、11歳で母を亡くしました。以後、孤児院で育ち、19歳の時、衣料品店で働き始めました。
そのころ、歌手を目指しキャバレーで歌っていたのですが、「ココ」はその当時歌っていた歌からつけられたニックネームとのことです。
そして、24歳で交際していた将校、エティエンヌ・バルザンが所有するパリ郊外の館に移り住みました。
それから・・・・
くわえ煙草がカッコイイ。。

くわえ煙草姿は、ぜひ、スクリーンで。。
取りあえず、とにかく、カッコイイんです彼女。
着てる服も「着てみたい」服ばっかりだし、
何気に喫煙姿もカッコイイ。。。
私は、煙草吸わない人だけど、ちょっとマネしたいと思うくらい、くわえ煙草の姿がカッコイイんです。
たかがシネマ、されどシネマ。
 彼女には、持って生まれた才能が・・  この違和感ある映像。でも実際のことなんですよ。 |
彼女は、女性であるということをポジティブにとらえました。
男性に媚びることなく、女性に生まれたという事実を享け止めた上で、男性と対等に生きようとしたんです。
対等に生きるために、諦めなければいけないことも沢山あったとことでしょう。。
あの時代、あの立場で、思想とか信念とかではなく、彼女の本能(私的考えですが・・。)がそうさせたというのは、なにか、違う力が働いたような気がしてなりません。
時代そのものがそうさせて、新しい時代が生まれた。。。ような。。
フランス語が心地よくて
ところで、フランス映画は久しぶりでした。
一緒に行った友人も言っておりましたが、フランス語が心地よいのです。
映像とか演出も、やさしい感じ??。。
どう表現していいのかわからないけど
違う空気を感じるのは、やはり、フランス語のせい??
後、主演の『オドレィ・トトゥ』さん、アメリが大人になって帰ってきたなぁ。って感じですね。

大人になりました。。『オドレイ・トトゥ』さん
不思議な魅力のある方です。
顔が独特ですよね。
時にとても亜細亜ぽい顔に見えるのですが
そう見えるのは私だけでしょうか。
最後に
久しぶりの友と久しぶりのフランス映画。
シネマに感謝の一日でした。
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